吉相の 先祖の祭祀 会社病院 お墓の建て方 ご先祖供養
相続者がいない場合
本家の場合   分家の場合
先祖祭祀の相続者とは
 親と同居したり、家業をついだりするのではなく 両親はじめ先祖のおまつりをするのは誰かと言うことです。お年忌などの供養をする主は誰かと言うことです。
 男の子がいる場合は、長男がつとめるのがほとんどですが、女の子ばかりの場合、ご養子を迎えればことは簡単ですが、嫁がれた場合などは供養する相続者がいなくなります。 嫁がれても子供の一人ですから、お参りして供養することは出来ますが相続者がいなくては、無縁仏になってしまいます。
  霊祀りの養子(両家祀り)
 少子化の影響で、子供さんは多くても3人くらい、ほとんどの家庭は1人〜2人です。男のお子様がいればまだ安心ですが、女の子供さんばかりのお家は、嫁がれれば、生前中の面倒は見てもらっても、死後は絶家・無縁仏になってしまいます。親・先祖を無縁にして子供の繁栄はありません。
 そこで姓は違っても、先祖祭祀の方法はないものかと言うことです。
姓は、すべての人が持つようになったのは明治からで、それ以前は一部の人々だけでした。その頃でもちゃんと先祖祭祀はされていました。姓とはこの世にいるものの分類だけで、あの世=霊界での区別にはなりません。
 娘さんの嫁ぎ先が二男か三男で相続人でない場合に姓は違っても霊祀りの養子として先祖祭祀をすることは可能ですし、当然していかなければいけないのです。
様々な方法がありますが、各家、各々の家系によってまちまちです。 ご相談下さい。

 
  相続者がない場合
 前項のような祀り方のできる家は良いのですが、1人娘が長男の家に嫁いで子供も1人しかいない。あるいは子供がいない。といった方も少なくありません。生きている間、幸せであれば死後無縁になってもかまわないと、半ばあきらめておられる方々も少なくありません。
これは大きなあやまりで、無縁にならないように努力することが大切です。
原因があっての結果です。必ず先祖の祀り方、先祖供養にまちがいがあるからです。

家系を調べ間違いを正して、無縁にならないように努力すれば必ず道がひらけてまいります。最終的に、絶家となる場合は、以後の供養の方法もいろいろあります。本家・分家などにより、方法が違ってまいりますので注意してください。


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